健康診断
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健康診断受診についてのご案内
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健康診断受診についてのご案内
受付場所:総合健診センター1階にお越しください。
※「人間ドック、健康診断」発券機の番号札を取ってお待ちください。※混み具合によっては待ち時間が発生いたします。あらかじめご了承ください。
※受付時間を過ぎると受診をお断りさせていただくことがございますので時間厳守にてお越しください。□ 当日のお会計のある方は、現金のみの取扱いとなります。クレジットカード等はご利用いただけません。
□ 眼鏡又はコンタクトレンズを外していただく場合があります。ご使用の方はケースや保存液等もご持参ください。受診に関してのお願いと注意事項
① 受診日、受診コース、検査項目などご予約内容に変更がある方は事前にご連絡ください。
事前予約制となっておりますので、受診日当日の項目追加は承れません。② レントゲン受診時や各種がん検診の注意事項を当財団ホームページに掲載しております。
必ず事前にご一読いただき、ご不明な点などございましたら事前にご連絡ください。
トップページ → あなたの健康診断 → 施設内健康診断 → WEB問診ご案内と各種注意事項をご確認ください
https://www.kenko-chiba.or.jp/page5762/page5606/page7340/page5709/③ 血液検査がある場合、午前健診の方は朝食を抜いて受診してください。
午後健診の方は朝食を軽く済ませ、昼食を抜いて受診してください。④ 妊娠中、もしくはその可能性がある方は受付時にお申し出ください。実施できない検査があります。
⑤ 体調不良のある時は受診をお控えください。検査の実施や結果に影響が出る場合があります。
⑥ 普段から就寝前に薬を服用されている方は、いつものようにお飲みください。
※ 血圧、心臓の薬は服用してください。ただし、糖尿病の薬は服用せずお越しください。
※ 糖尿病でなくても腎臓病・心不全でSGLT2阻害薬が処方されている方は、
受診日当日は服薬を中止し、検査終了後、お食事を終えた後に服薬してください。
SGLT2阻害薬が処方されているかご不明な方は、処方薬局もしくは受診されている医療機関にお尋ねください。
検査当日の服用は主治医の指示を受けるか、起床後すぐ200mLの水または白湯で服用してください。
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子宮がん検診の注意事項
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1.受診の注意事項
(1)スラックス(ズボン)の着衣は避けてください。
(2)受診3日前より腟洗浄は避けてください。(入浴はさしつかえありません)。
(3)生理中でもさしつかえありませんが、極めて出血の多い時は避けてください。
(4)妊娠中の方は妊婦健康診査での検査をお願いします。
(5)性経験のない方の子宮頸部がん検診について
子宮頸部がんの発生は、性交渉によるHPV感染が原因と考えられています。
検査時に腟鏡を使用することで、性経験のない方は損傷・出血などを生ずることがあり、治療が必要となる場合があります。
従って検診車内での検診は不適切と考えられ、近くの医療機関での受診をお願いしております。
(6)集団検診での子宮がん(子宮頸がん)検診が不適当な方
① 子宮全摘出手術をされた方。
② 現在、婦人科に通院中または経過観察中にあり、1年以内に子宮頸がん検査を受けた方。
③ 集団検診の結果、現在要経過観察中である方。
(7)避妊リング装着等の場合、当日医師の判断により細胞採取が出来ないこともあります。
(8)診察台の安全構造上、体重135㎏以上の方はお受け頂くことはできません。2.子宮がん(子宮頸がん)検診について
(1)子宮頸部がん検診は、厚生労働省の「がん検診の有効性評価に関する研究班」の報告で最も有効性が認められた、がん検診の一つです。
(2)細胞診による子宮がん(子宮頸がん)検診は、初期がんのみならず、がんに移行しやすい病変(前がん性病変・異形成)も検出しています。
(3)検診でがんを発見された方の大多数は、治療後元気に社会復帰しています。
今後も検診を受診されることをお勧めします。
(4)当財団では精密検査を行っています。下記にご相談ください。
(診療部 043-246-8664)
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胃がん検診(エックス線検査)受診の注意事項
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1. 食事:検査前日の夜10時以降から検査終了まで食事はしないでください。
・水は就寝まで飲んでも差し支えありません。飲酒は避けてください。
・検査当日の起床後から検査開始2時間前までの飲水(200mL以内)は可能です。
水以外を飲んだ方は正しい検査ができませんので受診できません。
・検査終了までは、タバコもひかえてください。2.薬:検査当日の内服について
× 糖尿病の方・・・・・・・・・・・・受診前は、薬の服用やインスリン注射はしないでください。(低血糖になる危険があります)
〇 心臓病・高血圧の方・・・・・薬は検査開始2時間前までに、200mL以内の水で必ず飲んできてください。
〇 抗てんかん薬、向精神薬を服用されている方は、検査開始2時間前までに200mL以内の水で飲んできてください。
※それ以外の薬は検査後にお飲みください。
※薬の副作用について不安のある方は、かかりつけ医などにお問い合わせください。3.服装:検査の受けやすい服装でおいでください。
〇 ボタン、ファスナー、金具のない無地のもの、ウエストがゴムのものなどを着用しておいでください。
〇 撮影の妨げになり、破損、紛失の恐れがあるものは外して来場されることをお勧めします。4.バリウム検査についての注意
〇 ショック、消化管穿孔、腸閉塞がまれに起ることがあります。5.下記の方は検査を受けられません。また、当日の体調や問診により受けられないことがあります。
① 現在妊娠中の方、またはその疑いがある方。
② バリウム製剤に対し、過敏症(じんましん、息苦しさ、手足が冷たくなるなど)の既往歴のある方。
③ 過去2か月以内に内視鏡による大腸ポリープを切除された方。
④ 過去1年以内に開腹、腹腔鏡手術、内視鏡手術、開胸(乳がん含む)、胸腔鏡手術、心臓カテーテル、
頭部の手術等や整形外科の手術をされた方、1年経過後も通院中の方で主治医の許可がない方(整形外科を除く)。
⑤ 1年以内に狭心症、心筋梗塞、脳血管疾患(脳梗塞等)を発症したことのある方。1年経過後も通院中の方で主治医の許可がない方。
⑥ 1年以内にてんかん発作のあった方。
⑦ 腸閉塞、腸捻転の既往がある方、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)の治療中で主治医の許可がない方。
1年以内に憩室炎と診断され治療を受けたことがある方。便秘症で検査前72時間(3日)以上排便ない方。
⑧ 腎臓病(人工透析)・心臓病などで水分制限を受けている方。
⑨ 自力で立位を保持することや撮影台の手すりを自分でつかむことが困難な方。
⑩ ペースメーカー・植込み型除細動器使用の方で主治医の確認がない方。(X線装置による誤作動の可能性があります)
⑪ インスリンポンプ、持続グルコース測定器を装着の方。
⑫ 撮影機器の安全構造上、体重120㎏以上の方。
※普段から食べ物や飲み物は呑み込みにくい、むせやすい方、以前にバリウムの誤嚥があった方は今回の検診は、適当ではありません。
医療機関を受診して、胃内視鏡をお受けになることをお勧めいたします。
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乳がん検診(マンモグラフィ)の注意事項
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・集団検診は無症状の方が対象です。次の項目に当てはまる方は医療機関を受診してください。
① 自覚症状のある方(しこり、乳頭分泌)
② 乳がんの既往歴がある方
10年未満の方・・・・・原則医療機関受診(ただし、主治医から検診の許可があった方は、可能)
10年以上の方・・・・・医療機関にてマンモグラフィと超音波の両方を受診することが望ましい
③ 現在医療機関を受診中または経過観察中の方
④ 豊胸術を受けた方(挿入物が破裂することもあります。)
⑤ 過去に豊胸術
(シリコンバック、生理食塩水バック、脂肪注入、ヒアルロン酸注入など)を受け、現在は挿入物を除去しているが除去後1年未満の方
⑥ ペースメーカー、植込み型除細動器等人工物を挿入している方
(強く圧迫して行う検査なので、ペースメーカー等に支障をきたす場合もあります。)
⑦ シャントチューブ、ポートを挿入している方
⑧ インスリンポンプ、持続グルコース測定器を装着している方・集団検診を受診する際の注意事項
① ワンピース、ジャンパースカートの着用は避けてください。
② 授乳中の方は検査直前に搾っておいてください。
③ 五十肩(肩関節周囲炎)等でその動きに不自由を感じる方は事前に技師まで申し出てください。
(撮影は腕を肩の高さまで上げたり、肘を引いたりして行います。)
④ 乳房から脇にかけては、絆創膏、湿布薬等を貼らないようにしてください。
⑤ 制汗スプレー、パウダー、シート等は使用しないで来てください。
(スプレーやパウダーに含まれる成分が病変に似た陰影に写ることがあります。)
⑥ 妊娠中又は妊娠の可能性がある方は、お受けいただくことができません。
⑦ 乳房再建術をしていない側は検査可能です。・受診票記入の注意
・「現在授乳中」の人は、現在の自覚症状の「乳頭分泌がある」の欄にはチェックをしないでください。
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乳がん検診(超音波)の注意事項
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・検査機器の安全構造上、体重135㎏以上の方はお受け頂くことはできません。
・集団検診は無症状の人が対象です。次の項目に当てはまる方は医療機関を受診してください。
① 自覚症状のある方(しこり、乳頭分泌)
② 乳癌の既往歴がある方
10年未満の方・・・原則医療機関受診(ただし、主治医から検診の許可があった方は、可能)
10年以上の方・・・医療機関にてマンモグラフィと超音波の両方を受診することが望ましい。
③ 現在医療機関を受診中または経過観察中の方
④ 豊胸術(シリコンバック、生理食塩水バック、脂肪注入、ヒアルロン酸注入など)を受けた方
(挿入物は画像の正確な判定が困難になります。) ⑤ 過去に豊胸術を受け、現在は挿入物を除去しているが除去後1年未満の方
⑥ エコーゼリーでアレルギーを起こしたことがある方・集団検診を受診する際の注意事項
① ワンピース、ジャンパースカートの着用は避けてください。
② 授乳中の方は検査直前に搾っておいてください。
③ 検査に支障が出るため、お子様はバスの中に入れません。お子様の同伴はご遠慮ください。
※④乳房再建術をしていない側は検査可能です。・受診票記入の注意
・「現在授乳中」の方は、現在の自覚症状の「乳頭分泌がある」の欄にはチェックをしないでください。



