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平成29年度ウインターセミナーを開催します。

毎年保健師、看護師、健康診断担当者等の皆様を対象に健康づくりを考える「ウインターセミナー」。本年度は、「子宮頸がん検診における若年層(20~30代)の低受診率・未受診者対応策:自己採取HPV検査の検診への導入について」(講師:公益財団法人未来工学研究所主任研究員 伊藤真理先生)と「最適な乳がん検診とは?~マンモグラフィ検診と高濃度乳房について~」(講師:当財団総合健診センター乳腺科診療部長 橋本秀行医師)の2題をテーマに、健(検)診現場で役立つ情報をお届けします。ぜひ、ご参加ください。

 

研修会における個人情報の収集について(←クリックしてください)

チラシ&申込書のダウンロード PDF

リストマーク開催要項

開催日時
平成30年1月26日(金)
13時00分~16時00分(受付12時30分~)
会場
ちば県民保健予防財団 講堂
(千葉市美浜区新港32-14[JR千葉みなと駅より徒歩15分])
※駐車場は健診を受診する方が優先となります。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
定員
70名
※定員を超える場合は先着順とし、お断りする場合がございます。
対象
市町村及び事業所、健康保険組合の保健師、看護師、衛生管理者(健康診断担当者)等
参加費
無料
申込締切
平成29年12月27日(水)
お問合せ先

〒261-0002 千葉市美浜区新港32-14
ちば県民保健予防財団 調査研究部企画広報課 ウインターセミナー担当
TEL:043-246-8606 FAX:043-246-8640

※健診関係者の皆様には10月末に文書でご案内をお送りしております。同封の申込書にてFAXでお申し込みください。
なお、これまでご案内がなかった方でご希望の方は上記お問合せ先までご連絡いただくか、このページより申込書をダウンロードしてご利用ください。

 

リストマーク講演内容:2演題(各60分程度)の講演を予定

講演Ⅰ
「子宮頸がん検診における若年層(20~30代)の低受診率・未受診者対応策:自己採取HPV検査の検診への導入について」
子宮頸がんの罹患率は若年層で増加しています。主な原因は検診受診率の低さです。子宮頸がんや検診に対する関心・意識の低さ、仕事・育児による多忙さ、医師による内診に対する抵抗感等が背景にあると考えられています。未受診者を減らして受診率を向上させる方策の1つとして、検診に自己採取HPV検査を導入した場合の効果やその意義について具体例を交えつつお話しいただきます。
   講師:公益財団法人未来工学研究所主任研究員 伊藤真理先生
講演Ⅱ
「最適な乳がん検診とは?~マンモグラフィ検診と高濃度乳房について~」
乳がん検診は視触診から画像診断の時代になり、マンモグラフィ検診がスタートしましたが、日本人にとって本当に最適なのでしょうか?最近、『高濃度乳房』という言葉を耳にします。マンモグラフィでは乳がんの発見が難しいことを意味します。日本人にはこの『高濃度乳房』である方が多くいますので、超音波検診が不可欠となります。受診者にとって最適な乳がん検診について最新の情報をお伝えします。
   講師:当財団総合健診センター乳腺科診療部長 橋本秀行医師