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平成28年度ウインターセミナーを開催します。

毎年保健師、看護師、健康診断担当者等の皆様を対象に健康づくりを考える「ウインターセミナー」。本年度は、「地域や社会経済状況による集団間の健康格差」(演者:千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門教授、国立長寿医療センター老年学・社会科学研究センター老年学評価研究部長 近藤克則先生)と「ストレスリスク対策とメンタルケア」(演者:勝田台メディカルクリニック院長 黒木宣夫先生)の2題をテーマに、健(検)診現場で役立つ情報をお届けします。ぜひ、ご参加ください。

 

研修会における個人情報の収集について(←クリックしてください)

チラシ&申込書のダウンロード PDF

リストマーク開催要項

開催日時
平成29年2月10日(金)
13時00分~16時00分(受付12時30分~)
会場
ちば県民保健予防財団 講堂
(千葉市美浜区新港32-14[JR千葉みなと駅より徒歩15分])
※駐車場は健診を受診する方が優先となります。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
定員
70名
※定員を超える場合は先着順とし、お断りする場合がございます。
対象
市町村及び事業所、健康保険組合の保健師、看護師、衛生管理者(健康診断担当者)等
参加費
無料
申込締切
平成29年1月25日(水)
お問合せ先

〒261-0002 千葉市美浜区新港32-14
ちば県民保健予防財団 調査研究部企画広報課 ウインターセミナー担当
TEL:043-246-8606 FAX:043-246-8640

※健診関係者の皆様には12月初旬に文書でご案内をお送りしております。同封の申込書にてFAXでお申し込みください。
なお、これまでご案内がなかった方でご希望の方は上記お問合せ先までご連絡いただくか、このページより申込書をダウンロードしてご利用ください。

 

リストマーク講演内容:2演題(各70分程度)の講演を予定

講演Ⅰ
「地域や社会経済状況による集団間の健康格差」
千葉県では、健康ちば21の目標の1つとして地域や社会経済状況の違いにより集団の健康状態に格差が生じることに着目し、個人だけでは解決が困難な要因によりもたらされる「健康格差の実態と解明と縮小」を掲げ、その具体的な取組として平成28年7月に「千葉県健康格差分析事業報告書」が作成され、収入、労働、自然環境などの社会的要因や地域の人のつながりなどは死亡率と関連しているとまとめられています。そこで、健康格差について、「健康の社会的決定要因」の重要性や「健康格差」の実態に関する様々な取組について講演いただきます。
   演者:千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門教授
            国立長寿医療センター老年学・社会科学研究センター老年学評価研究部長 近藤克則先生
講演Ⅱ
「ストレスリスク対策とメンタルケア」
現代社会では、便利で快適な生活が実現しています。その一方で、ストレス社会とも呼ばれるこの社会で、現代人は多くのストレスを抱えています。昨年度12月から50人以上の事業所は、ストレスチェックが義務化されました。企業の取組として、定期的に労働者のストレスの状況について検査を行い、本人に結果を通知し気づきを促し、ストレスを低減させるような対策を実施しているところもあり、このようなストレスリスク対策とメンタルケアについて講演いただきます。
   演者:勝田台メディカルクリニック院長 黒木宣夫先生