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平成27年度ウィンターセミナーを開催します。

毎年保健師、看護師、健康診断担当者等の皆様を対象に健康づくりを考える「ウィンターセミナー」。本年度は、「これからの胃がん検診のあり方」(演者:当財団 診療科部長 山口和也、当財団 常務理事 片桐克美)と「健診における遺伝子診療の役割と活用法」(演者:当財団 学術顧問・遺伝子診療科部長 野村文夫)の2題をテーマに、健(検)診現場で役立つ情報をお届けします。ぜひ、ご参加ください。

 

研修会における個人情報の収集について(←クリックしてください)

チラシ&申込書のダウンロード PDF

リストマーク開催要項

開催日時
平成28年1月22日(金)
13時00分~15時45分(受付12時30分~)
会場
ちば県民保健予防財団 講堂
(千葉市美浜区新港32-14[JR千葉みなと駅より徒歩15分])
※駐車場は健診を受診する方が優先となります。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
定員
70名
※定員を超える場合は先着順とし、お断りする場合がございます。
対象
市町村及び事業所、健康保険組合の保健師、看護師、衛生管理者等(健康診断担当者)
参加費
無料
申込締切
平成28年1月15日(金)
お問合せ先

〒261-0002 千葉市美浜区新港32-14
ちば県民保健予防財団 調査研究部企画広報課 ウィンターセミナー担当
TEL:043-246-8606 FAX:043-246-8640

※例年通り健診関係者の皆様には11月初旬に文書でご案内をお送りしております。同封の申込書にてFAXでお申し込みください。
なお、これまでご案内がなかった方でご希望の方は上記お問合せ先までご連絡いただくか、このページより申込書をダウンロードしてご利用ください。

 

リストマーク講演内容:2演題(各70分程度)の講演を予定

講演1
「これからの胃がん検診のあり方」
       演者:当財団 診療科部長 山口和也、当財団 常務理事 片桐克美
平成27年9月に出された「がん検診のあり方検討会中間報告」では、当面は従来通りで良いとされながらも、胃がん検診の大きな変更が提言されました。これを受け、当財団でも胃がん検診のあり方を検討して参りました。本講演では、診療に関わる医師の立場及び財団の胃がん検診データの分析結果から、これからの胃がん検診のあり方をご提案いたします。
講演2
「健診における遺伝子診療の役割と活用法」
       演者:当財団 学術顧問・遺伝子診療科部長 野村文夫
当財団では、遺伝性がんに対する不安や診断に対応するため、平成27年10月に遺伝カウンセリング外来を開設いたしました。米国有名女優のがん予防切除により遺伝性がんが身近な話題となりましたが、よく分からないと思われている方も多いことと思います。本講演では、当財団における遺伝カウンセリングの意義や急速に広まっている遺伝子検査の課題などを解説いたします。