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「平成26年度ちば県民保健予防基金」助成金交付式を行いました。

 千葉県民の公衆衛生向上、健康増進を目的とした、結核等感染症・がん・生活習慣病などの疾病対策や予防活動を支援する「ちば県民保健予防基金」。平成26年度は、平成26年3月28日に開催いたしました審査委員会の審議の結果、総申請数26件の中から以下の11件の事業への助成金交付が決定し、平成26年4月18日に交付式を行いました。

▲交付式の様子

▲交付式の様子

▲当財団理事長と受賞者の皆さん

▲当財団理事長と受賞者の皆さん

▲懇談会の様子

▲懇談会の様子


「平成26年度ちば県民保健予防基金」助成金交付の決まった皆様(敬称略・職位は申請時のもの)
助成対象事業名称 申請者名称 申請代表者
心肺蘇生普及事業 千葉大学大学院医学研究院循環器内科学 教授 小林 欣夫
認知症患者の在宅介護者における介護負担の背景因子の把握と介護負担軽減を目的とした教育・介入事業の実施 東京慈恵会医科大学附属柏病院精神神経科 助教 永田 智行
ノルディックウォーキング体験会 in成田 成田ノルディックウォーキング世話人会 会長 東井 幹雄
食育健康料理教室 公益社団法人千葉県栄養士会 代表理事 長谷川 克己
歯の健康づくり普及啓発事業 一般社団法人千葉県歯科医師会 会長 斎藤 英生
千葉県における性感染症の実態調査 NPO「千葉健康づくり研究ネットワーク」 理事長 伊藤 晴夫
次世代シークエンサーを用いた細菌感染症の新たな分子疫学に関する研究 千葉県衛生研究所 細菌研究室長 横山 栄二
肺癌患者に対する周術期口腔ケアによる術後肺炎予防効果についての前向き比較臨床試験 千葉大学大学院医学研究院呼吸器病態外科学 大学院生 尹 貴正
「はだし」歩行が下肢筋機能に及ぼす影響 帝京平成大学地域医療学部医療スポーツ学科トレーナースポーツコース 助教 金子 潤
糖尿病・メタボリックシンドロームにおける新規慢性炎症マーカーの開発 千葉大学医学部附属病院糖尿病・代謝・内分泌内科 助教 徳山 宏丈
千葉県内の子どもロコモティブシンドロームの現状把握と予防意識の調査 植草学園大学 講師 松田 雅弘