• TOP>
  • 平成26年度(第53回)千葉県公衆衛生学会にて演題発表

平成26年度(第53回)千葉県公衆衛生学会にて演題発表

平成27年2月5日(木)、千葉市文化センターにおいて平成26年度(第53回)千葉県公衆衛生学会が開催されました。
千葉県公衆衛生学会は、公衆衛生事業に携わる者が、日常活動の業績及び研究の成果を発表し、相互の討議を行うことによって公衆衛生活動に従事する者の資質の向上を図るとともに、公衆衛生行政及び地域保健の推進を図ることを目的として開催されています。

今回の学会においては、当財団から6題の発表を行いました。
演題は次のとおりです。

演 題 発表者
成人保健・地域保健 「成人眼検診の集団検診での取り組みについて(第2報)
-眼底・FDT 検査の同時実施による有効性の検証」
稲田正貴ほか8名
「事業所における眼底検査結果の検討」 大輪孝子ほか8名
「ちば県民保健予防財団総合健診センターにおける
二次検診大腸内視鏡検査の現状」
赤羽麻奈ほか4名
「COPDスクリーニング質問票開発に向けた設問項目の検討」 柳堀朗子ほか3名
地域保健・歯科保健 「子宮頸がん集団検診における年齢階級別HPV陽性率の検討」 岡馨ほか7 名
「千葉県における超音波検査を導入した乳がん検診の現状と
検診発見乳癌の検討」
長島真理ほか13 名



▲会場の様子

▲会場の様子



h26_chibagakkai03 h26_chibagakkai04 h26_chibagakkai05

h26_chibagakkai06 h26_chibagakkai07 h26_chibagakkai08
▲発表の様子



また当日は、平成25年度第52回優秀演題が表彰されました。
当財団から優秀演題に選ばれたのは、次の2演題です。

「肺癌検診喀痰細胞診の癌発見率向上に関与する要因の検討」田口明美ほか9名
「頸動脈超音波検査が有用であった動脈硬化血管病変の症例」木村友子ほか7名

▲表彰の様子

▲表彰の様子