12〜3月はインフルエンザの流行シーズン。インフルエンザは普通のかぜとは違い、高齢者や幼児には命にかかわる感染症です。健康な成人も油断は禁物。ここ数年ワクチンの効果が再評価されたり、ウイルスの活動を抑える新しい抗ウイルス薬が認可されるなど、インフルエンザの予防と治療は大きく変化しています。
普通のかぜは咳や鼻水が主な症状で発熱しても1〜2日ほどで下がります。ところが、インフルエンザは頭痛や関節痛が激しく40℃近い熱が3〜4日ほど続きます。「かぜくらいで仕事は休めない」と無理をしていると5日近く寝込むはめになってしまうばかりか、周囲に感染を広げてしまいます。これでは業務に大きな支障をきたしてしまい逆効果。
※この記事は、国立感染症研究所 感染症情報センターの資料を参照し、作成しています。 |
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最終更新:171202
