
普及啓発・調査研究(国際協力)についてのご案内
結核予防会千葉県支部は、全国都道府県支部に先駆けて国外との交流を持ち、国際協力へと発展させてきました。ネパール結核予防会との姉妹支部関係の締結や、カンボジア王国への国際医療協力など、積極的な活動は国内外で高く評価されております。新財団になりましてもネパールとの姉妹支部関係を継承し、さらに活発な活動をしていきます。
1989
(平成元)‐ 結核研究所の依頼によりWHOのフェローの3人のインド人医師を受け入れ、5日間の研修を実施 1990
(平成2)3.18
国際協力事業団(以下JICA)からの要請により結核対策プロジェクト専門家として呼吸器科長をネパール王国へ派遣 1992
(平成4)11.8 JICAからの要請により結核対策の現地視察のため、副支部長をネパール王国へ派遣 1994
(平成6)
1.4 JICAからの要請により結核対策指導のため診療部長をネパール王国へ派遣 5.17 JICA中華人民共和国チベット結核病治療センター機材整備計画基本設計調査のために副支部長を中華人民協和国へ派遣 1997
(平成9)4.20 フィリピン国公衆衛生プロジェクト終了時評価調査団の一員としてフィリピンのセブ島・マニラへ医監を派遣 9.6 ネパール王国カスキー支部との姉妹支部の設立 1998
(平成10)11.28 地域住民における結核対策の強化を図るため副支部長をネパール王国カスキー支部へ派遣 1999
(平成11)8.11 JICA結核対策プロジェクト長期専門家として医監をカンボジア王国へ派遣 2001
(平成13)8.3 JICAからの要請によりカンボディア・結核対策プロジェクト短期派遣専門家(結核菌検査)として43日間、第一診療部臨床検査技師をカンボディア王国へ派遣
