
「医療従事者及び新入職員、入学時の結核感染管理にQFT検査を!」
結核菌に
当財団では平成22年3月より、結核感染診断試薬クォンティフェロンTB−2Gに替わる第3世代の結核診断の補助試薬、クォンティフェロンTB−ゴールド(従来の結核刺激抗原 ESAT-6、CFP-10にTB7.7を加えることにより、感度は89%から93.7%と向上)を導入しており、より精度良く結核菌感染を診断できるようになっております。
医療従事者の皆様はもとより、入職・入学時の事前チェックにBCGワクチンの影響を受けないで検査できるQFT検査(インターフェロンγ遊離測定)を是非ご利用下さい。
*雇い入れ時の健康診断に際しては法令の定められた検査項目のほか、QFT検査の実施を推奨する。特に結核患者と常時接触する職場(結核病棟など)で強く勧められる。その他、結核感染の危険度の高い部署においても同様とする。ただし、結核治療歴がある等結核感染の明らかな者は対象としない。雇い入れ時のツ反検査は推奨しない。
=医療施設内結核感染対策について(日本結核病学会予防委員会)より抜粋=
●検査を依頼される場合はあらかじめ電話にてご連絡ください
検査申し込みの際、検体数を確認し、財団から専用採血管(1検体に3本 灰色・赤色・紫色)を配布します。
※検体検査には別途「検査申込書・質問表」が必要になります。
検査申込書・質問票のダウンロード等申込方法についての詳細→コチラ
【採血方法】
1検体に付き3本の専用採血管に各1mL(全3mL)採血していただき、採血後5秒間又は10回振って混合します。(強く振りすぎると誤った結果になることがありますのでご注意下さい)
→詳しくはコチラもご覧下さい。
【搬入方法】
搬入方法は以下の2通りより、ご都合に合わせてお選びいただけます。
1.採血後、16時間以内に搬入又は回収(冷蔵は厳禁)
2.採血後、37℃で16〜24時間培養後、2〜27℃(冷蔵推奨)で保存し、3日以内に搬入又は検体回収(予約)も行いますのでご相談下さい。
【検査料金】4,300円(消費税込み)
::::::詳しくは下記まで::::::
一般検査課(担当:露ア・岡)
043-246-8658