
個人情報保護方針
当財団はプライバシーマーク認定事業者です。
個人情報保護方針
制定:平成17年9月1日
改訂:平成19年8月1日
改訂:平成24年4月1日
公益財団法人ちば県民保健予防財団
理事長 藤澤 武彦
公益財団法人ちば県民保健予防財団は、結核、がんその他生活習慣病及び感染症等の予防に関する知識の普及、健康づくりに対する意識の啓発及び保健予防のための支援等における個人情報が、個人の重要な財産であると認識し、正確で安全に取扱うための体制を整備、管理いたします。また、これを実現するため、JIS Q 15001に即した個人情報保護マネジメントシステムを運用いたします。
個人情報の取扱い方法
- 個人情報の取得、利用及び提供に関するルールを定め、これを遵守します。(特定した利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取扱うことはありません。利用目的を超えて個人情報を取扱う場合には、あらかじめご本人の同意を得ます。)
- 個人情報の不正アクセス、紛失、破壊、改ざん及び漏えい等を予防並びに是正するため、個人情報の授受、業務処理、保管及び廃棄のルールを定め、徹底した安全管理を実施します。
- 個人情報に関する苦情及び相談には、速やかに対処します。
個人情報保護マネジメントシステムの要旨
- 施設の入退館及び警備の安全な管理・確実な管理の確立
- 記録紙やフィルム等の媒体の安全な管理・確実な管理の確立
- 情報システムの安全な管理・確実な管理の確立
- 職員に対し、個人情報に関する法令、国が定める指針その他の規範遵守並びに秘密保持に関する教育の実施
- 個人情報保護について検証するための認定取得、内部監査の実施及び緊急事態対策の体制整備
- 個人情報マネジメントシステムの見直し及び改善
※JIS Q 15001とは、日本工業規格の「個人情報保護マネジメントシステム−要求事項」をいいます。
当財団における個人情報の利用目的
公益財団法人ちば県民保健予防財団
総合健診センター長 鈴木 公典
当財団は、健康診断や診療等の際に皆様の個人情報を取得いたしますが、その利用目的は、以下のとおりとさせていただきます。また、皆様から取得いたしました個人情報は、正確で安全に取扱いいたします。
※「委託元」とは、国、県、市町村、学校、企業及び健康保険組合等をいいます。各種検体検査(登録衛生検査所の業務等)に利用します。
- 各種検体検査の実施及び結果等の報告
- 委託元から受託して行う各種検体検査における委託元や皆様への結果等の報告
その他保健事業(環境測定、普及啓発事業、情報処理等事業及び斡旋事業等)に利用します。
- その他保健事業の実施及び結果等の報告
- 委託元から受託して行うその他保健事業における委託元や皆様への結果等の報告
料金請求のための事務に利用します。
- 医療サービス、各種検体検査及びその他保健事業にかかる料金の請求
- 労災保険及び公費負担医療等に関する事務及びその委託
- 審査支払機関へのレセプトの提出
- 審査支払機関又は保険者からの照会への回答
- 公費負担医療に関する行政機関等へのレセプトの提出及び照会への回答
当財団の管理運営に利用します。
- 会計及び経理
- 医療事故等の報告
- 医療サービス、各種検体検査及びその他保健事業の向上
- その他、当財団の管理運営に関する利用
各種受診後の健康管理に必要な指導、受診及び健康支援事業等の案内に利用します。
医療サービス、各種検体検査及びその他保健事業にかかる精度管理、医学教育、学術的検討、症例研究等に利用します。
上記利用目的以外で皆様の個人情報を利用する場合、ご本人に個別理由を説明し、同意を得た上で行うものとします。ただし、緊急の場合及び治療上必要な場合等、当財団が必要だと判断した場合は、利用を優先し、後ほどご説明させていただきます。
皆様の個人情報は、あらかじめ皆様の同意をいただくことなく、外部に提供することはありません。ただし、下記利用目的に該当する場合には、皆様から特にお申出がない限り、医療サービス等を提供するための通常業務として、必要な範囲において皆様の個人情報を第三者に提供する場合があります。
- 他の医療機関及び薬局等との連携
- 他の医療機関等からの照会への回答
- 結果等の判定のため、外部の医師等の意見及び助言を求める場合
- ご家族等への結果等の説明
医療サービス等を提供するにあたり、業務の一部を外部に委託する場合がありますが、個人情報保護に関して信頼のおける委託先を選定し、契約や業務の適正管理に努めます。
万一、上記事項について同意いただけない場合には、適切な医療サービス等の提供に支障が生じる場合があります。
上記利用目的のうち、同意しがたい事項がある場合には、その旨お申出下さい。また、同意いただいた後でも、個別に不同意の表明をすることが可能です。
当財団の管理する個人情報については、ご本人又はその代理人による開示、訂正、削除及び利用の停止等を求めることが可能です。下記にお問い合わせ下さい。
個人情報の取扱いに関する苦情及び相談についても、下記に問い合わせ下さい。
※当財団の個人情報の取扱いに関する苦情については、認定個人情報保護団体である一般財団法人日本情報経済社会推進協会にお申出いただくこともできます。
《一般財団法人日本情報経済社会推進協会》 TEL 0120-700-779
プライバシーマーク推進センター 個人情報保護苦情相談室
当財団における個人情報の開示等について
公益財団法人ちば県民保健予防財団
当財団では、保有する個人データについて本人又はその代理人から利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止(以下「開示等」という。)のお申出 があったとき及び開示等の個人情報の取扱いに関する苦情のお申出があったとき、適切に対応させていただきます。
開示等について
1.本人(個人)のお申込みによる医療サービス、各種検体検査及びその他保健事業における保有個人データの開示等については、以下のとおりとなります。
- 開示等の請求
当財団所定の開示請求書のご提出と本人であることを身分証明できるものの提示が必要となります。ご利用されたそれぞれの窓口にご相談下さい。 - 利用目的
開示等に際して取得した個人情報は、開示等手続きに必要な範囲内のみに利用いたします。なお、次に掲げる事項は、開示等の手続きによることなく、窓口やお電話にて対応させていただきます。ご利用されたそれぞれの窓口にご相談下さい。
窓口やお電話にて対応させていただく項目
- 各種結果についてのお問い合わせ
- 診断書や各種結果の再発行
- レントゲンフィルム等の貸出
- 各種お申込み及び予約の照会や変更等
※医療サービスの一環として、本人確認の上、適切に対応いたします。
2.委託元から受託して行う医療サービス、各種検体検査及びその他保健事業における保有個人データの開示等については、委託元のご担当者にお問い合わせ下さい。
- 「委託元」とは、国、県、市町村、学校、企業及び健康保険組合等をいいます。
- 「医療サービス」とは、健康診断、検診、人間ドック、診療、精密検査及び保健指導等をいいます。
- 「その他保健事業」とは、環境測定、普及啓発事業、情報処理等事業及び斡旋事業等をいいます。
